
【終了】10月27日(土)おいしいご飯が手軽に炊ける「ミニかまど」づくりワ...
日本左官会議では伊佐ホームズ株式会社と共催で、「ミニかまどづくりワークショップ」を開催します。左官、小沼充(日本左官会議理事)が考案した、石灰・珪藻土・セメントから成るミニかまどを、伝統的な「漆喰磨き」を応用した手法で仕上げるものです。できあがったかまどは固形燃料ふたつで、おいしいかまどご飯が簡単に炊けます。取っ手のついた容器に収納して、持ち帰ることができます。
日本左官会議では伊佐ホームズ株式会社と共催で、「ミニかまどづくりワークショップ」を開催します。左官、小沼充(日本左官会議理事)が考案した、石灰・珪藻土・セメントから成るミニかまどを、伝統的な「漆喰磨き」を応用した手法で仕上げるものです。できあがったかまどは固形燃料ふたつで、おいしいかまどご飯が簡単に炊けます。取っ手のついた容器に収納して、持ち帰ることができます。
日本左官会議シンポジウム、全国キャラバン第4弾を、福岡で行います。日本の左官文化の魅力、「普通の壁」の優しさを見つめなおし、その豊かさを失いつつある現状と私たちの住まい、暮らしについて考えます。
秋田県東南部に位置する横手市増田町は、古くから産業や物流の要所として栄えた町です。その中心部にある明治から昭和初期にかけて築かれた町並みは、当時の栄華をしのばせます。それぞれの屋敷の奥深い場所にあるのが、「内蔵(うちぐら)」と呼ばれる豪奢な土蔵です。それらは、左官技術のなかでも最高峰といわれる「黒漆喰磨き」で覆われ、いまなお見事な艶を放っています。
9月4日、台風が広い地域を襲っていたにもかかわらず、せんだいメディアテークで開かれた「石巻の土蔵から見える『世界』——齋藤氏庭園土蔵修復の軌跡」上映会&トークには、多くの方にお越しいただきました。まことにありがとうございました。
宮城県石巻にある国の名勝、齋藤氏庭園の敷地内にある土蔵はたび重なる地震によって被災、平成27年から修復が始まりました。その過程を丹念に追ったドキュメンタリー映画「石巻の土蔵から見える『世界』〜齋藤氏庭園土蔵修復の軌跡」の上映会を開きます。
桂離宮は江戸前期、八条宮智仁親王(1579-1629)が京都・桂に造営を始め、智忠親王(1619-1662)が完成させた建物です。 タウトの研究家であり、日本の左官に造詣の深いマンフレッド・シュパイデル博士と、桂離宮の修復にかかわった名左官の久住章さんのお話から、桂離宮の魅力を探ります。
映像作家の卜部弥生さんが記録したドキュメンタリー「石巻の土蔵から見える世界〜齋藤氏庭園土蔵修復に軌跡」を3月24日(土)〜25日(日)の2日間、当サイト上で公開いたします。
映像作家の卜部弥生さんが記録したドキュメンタリー「石巻の土蔵から見える世界〜齋藤氏庭園土蔵修復に軌跡」を3月24日(土)〜25日(日)の2日間、当サイト上で公開いたします。
イタリアでエコビレッジの企画運営をしている「アレコスラボ協会」、左官の松木憲司さんが主宰する「蒼築舎」、イタリアで文化イノべ—ション事業を展開する「GEN」、「Made in Terra協同組合」が3回目となる「TERRA MIGAKI DESIGN 2018」のコンクールと関連イベントを企画、作品を募集中です。
土蔵の修復と斎藤家の歩みを、映像作家の卜部弥生さんが丁寧に記録した映像「石巻の土蔵から見える“世界”〜齋藤氏庭園土蔵修復の軌跡〜」の上映会&トークを開きます。 当主の「世界」を見つめていた視線と足跡を土蔵から読み解き、これからを生きるヒントを考えるために。